うじゅらの映画的生態記録

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ろんぱを愛してくださる皆さまへ

過去にサーバーを移転する際,初期費用として20万必要になったことがありました。当然,月々の支払いもしなくてはならない。我が家はビンボーなので困ってしまい,その旨をサーバー会社に相談すると,「これだけのアクセスがあるんですから,利用者の方に寄付をお願いしてみたらいかがですか」と提案され,お一人1000円で寄付を募りました。ろんぱを必要としてくださる方は多く,トータルで14万円集まり,その経過はHP上で逐一報告致しました。夏の暑いなか,郵便局まで足を運んでいただいたこと,大切なお金を見知らぬ私に託してくださったこと,いくら感謝の言葉を並べても足りないほど有難いことだと思っています。そのことについて,心無い人たちに口汚く罵られるのは,寄付をしてくださった方々のご好意まで踏みにじられているような気がしていたたまれない気持ちになります。その後の経費については家計から捻出していましたが,そろそろ限界だと感じ,ろんぱ閉鎖のお知らせをしたところ,サーバーを提供してくださるという方が現れ,その方のおかげで現在のろんぱが存在しているのです。

 多くの方のご支持により成り立っているとはいえども,ろんぱは個人サイトなのです。アクセスするのもしないのも利用者の皆さまの自由。もちろん,有料でもない。傲慢な言い方になりますが,私の運営方針がお気に召さないのであれば,無理をなさってろんぱにアクセスする必要はありません。「なんといってもろんぱが楽しい」と私にメールをくださる方は沢山いらっしゃいます。そういったろんぱを楽しんでくださる方のための場として存在しているのですから,その場に不平不満を感じられる方は,どうかご自分で理想郷を開拓なさってください。削除依頼に関しても,全く受け付けてもらえないという方がいらっしゃいますが,その一方で100%削除してもらえているという方もいらっしゃいます。すべては価値観の相違によるものです。私は私なりに管理者として役目を果たしているつもりですので,価値観の違う方はその思い描かれる管理者像を他者に求めるのではなく,ご自身で到達なさればよろしいかと思います。

  Qさんの件について。Qさんに対して行ったような追及手段を取った例は過去にも数多くあります。そのたびに,精神的にも肉体的にも限界まで疲弊しましたが,ろんぱを守りたい一心で行ってきました。今回,表沙汰にしたことで,私のやり方に対する批判の声があがりましたが,ひとつ言えることは,一利用者と管理者では立場が違い,必然的に見えるものも感じ方も変わってくるということです。また,過去の経験における反省点として一番に感じていたのは,実際に対峙し会話した相手を最終的に許すことが出来なかった私自身の狭量さです。Qさんに対しては,その点を踏まえた上で,言葉よりも心を持って接しようとしました。Qさんは大変聡明な方で,そんな私の思いをすべて読み取ってくださいました。泣きたいのはQさんのはずでしょうに,私の方が先に涙をこぼしてしまい,逆にQさんから慰めていただいたのです。そのとき,このような出逢いは大切にしなくてはならないと強く感じ,「お友達になってくださいますか」と尋ねると,「嬉しくて泣きそうです」と答えてくれました。その後は,すっかり打ち解けて一緒に食事をしたり,お茶をしたりして過ごしました。
 Qさんと昨日も電話で話したのですが(内輪の会話なので言葉は乱暴です),
「どこから壮大なプレゼンなんて話出てくるんだよ」
「いやあ,たまたま自分がプレゼンした直後で,そういえば頭筋肉のイメージの強かったワタルが大学受験とかいって知的な雰囲気醸し出してるから,プレゼン話作ったんだけど,よくよく考えてみると中卒がそんなノウハウ持ってる訳ないと思って,誰か突っ込んでくれないかなと期待してたんだけど誰も突っ込んでくれなくて。自分では突っ込めないし。さすがにコムの退団させてくれないなら,死にます発言でバレるだろうと思ってたら,コムならそう言うかもなんてレスする人がいるから引くに引けなくなって。しいちゃんはどうとか聞かれても,しいちゃんを思い出すのに必死で,そうだ,あの人は多分良い人だという思いつきでしかなくて。ゆみこはもう全然わかんなかった。私に聞かれてもわかんないよー」
「生徒さんに謝れって言ってる人いるよ」
「とうこさんに関しては何も言い訳できなくて,申し訳なかったと思ってます。水さんにも申し訳ないと思うんだけど,実際に私が罹った病気で,宇多田ヒカルも同じ病気だし,自分がそれで入院した経験があるから,そんなに重大に受け止められるとは思わなかった。軽はずみでした。2ちゃんねる読んでるとホント腹が立ってきて,でも私がしたことはあの人たちと同じことなんだよね。人の痛みのわからない人間じゃないはずだったのに,とても恥ずかしい。」
という会話からもわかるように,単純にQさんは自らの文章力を試してみようと始めたけれど,質問されるごとに追いつめられ困り果てていたというのが事の真相です。 
 QさんのスレッドでQさんから謝罪があった後,私がQさんを褒めるような書き込みをしたことに,反感を感じるとのお言葉をいただきましたが,あの発言はそれを意図したものであるので当然でしょう。高みの見物を決め込む者への皮肉,勇気を示された方への敬意,色んな思いを込めて書いたのですから。

 最後になりましたが,私のようなひねくれ者を見守ってくださり,ろんぱをこよなく愛してくださる皆さま,心よりお礼申し上げます。本来なら,お一人お一人にお会いして感謝の意をお伝えするべきところですが,このような場から述べる無礼をお許しください。至らぬ点も多いかと存じますが,精進して参りますので,今後とも従来に変わらぬご支援のほどよろしくお願い申し上げます。
 

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はじめまして,入谷さま

 まずは,トラックバックありがとうございます。
そして,私に寄せてくださったご意見ご感想に感謝して,コメントを書かせていただきます。私にはOSKを語る資格も興味もないので,あの論争をはたで見ているしかないのかなと思っておりましたが,その傍観者である私を非常に不愉快にさせる論争のあり方について,ブログ上で意見を述べさせていただきました。
 私は,プロの芸能人たるもの,どのような批判も甘んじて受けるべし,基本的人権を侵さないものでさえあれば,悪口雑言なんでも自由に発言していい,みんな仲良くケンカしな,という意見の持ち主であります。運営しているサイト(宝塚論破ぁ・る~む)においても,そうした自由で活発な雰囲気を貫いているため,管理人たる私自身,常に批判の対象であり,基本的人権すら守られない誹謗中傷を受けることも日常茶飯事ですが,あえて反論しません。この姿勢は貫き通したいものですし,ウジュラという存在が,入谷さんを含める他のブログやサイトの運営者とは一線を画すことに繋がっていると思います。つまりは,ナマハンカな気持ちで「なんでもあり」と言っているわけではないということをご理解いただきたいのです。
 話は変わりますが,入谷さんの論じ方の特徴で気になる点を申し上げますと,他者の意見を読んで,私にはこういう風に捉えることが出来る,だからこういう風な結論になるんですかねという具合に,他者の意見を直で受け止めず,入谷さんご自身の妄想で膨らませた「他者の意見」を作り上げ,その自らの勝手な妄想に対する批判を展開するという,非常に厄介な傾向があります。たとえば,私(ウジュラ)の「子供心にも東雲あきらはエライ人なんだなと尊敬すらしていた。真のスター性とはそういう目に見えない影響力を示すものではないだろうか。」という意見だけを取り上げ,でもねーピンクさんは東雲さんを批判してるよと来る。こちらとしては,ピンクさんの東雲さんに対する批判は百も承知の上で,東雲さんの舞台を実際に体験されてきたピンクさんに敬意を表しているというのに。また,『うじゅらさんの意見を見たら、私なんかはじゃあやっぱりトップが長期在任して自分の名前とともに劇団の知名度上げるほうが、宝塚みたいに「トップがころころ変わるから覚えきれない」と言われるよりマシじゃないか?と思ってしまいますけどね。』これにはあきれました。私は,長期在任=スターと劇団の知名度がともに上がるなどと間抜けなことを書いた覚えはありませんが,入谷さんは私の意見を読んで,勝手な思い込みをふくらませて批判なさる。ピンクさんのブログの中で,入谷さんがピンクさんを批判されるときも,こうした傾向がうかがえます。自分が批判しやすいように,相手の意見や立場を捻じ曲げようとする姿勢が目立つことは,余り感心しませんが。
 ただ,入谷さんが指摘してくれたように,私が「ピンクさんを集団で追いつめた」とひとくくりに書いたことは確かに乱暴でした。midorikoさんのように,他人の痛みに敏感で心優しく,しかもエレガントで知性溢れる方もいらっしゃるのに。
 私たちは,ブログやサイトの向こう側に斬れば血の出る人間がいることをしばしば忘れがちです。今回,ピンクさんが倒れて血を流しているときに,どういうコメントをかけてあげるかでその人の人間性を読み取ることができるような気がします。実際に,midorikoさんが何とかフォローしたり,空気をあたためようと腐心されたりしているのに,それを読めずに砂糖がどうたらという自分のネタを振り回す青木さんをはじめとして,ほとんどの人がピンクさんの心情を思いやろうとしていないのが驚きでした。そんな中,青木さんがmidoriko さんをお茶に誘うコメントを発していますが,midoriko さんはやんわりとかわして,ピンクさんをお茶に誘おうとしています。どちらが人間として品があるかは,言うまでもないでしょう。
 入谷さん,私は,意見の合わない人に関与するなと言うつもりはありません。一人前にブログやサイトを運営する力があるのなら,ケンカをする相手を選びなさいと言いたかったの。今回の論争は議論でもなければ,対話でもなく,どうみてもイジメになっていた。議論好きのHiroshiさんが,ご自身のブログで議論の場に立つための最低条件を書いているけれど,技に溺れるばかりに大前提を書き忘れている。繰り返しになるけど,議論をする相手は顔は見えなくとも斬りつければ血の流れる生身の人間だということ。
入谷さんをはじめとして,今回の論争に加わった方々は,それぞれ武器を持って戦いに挑んだ。ピンクさんも武器を持っているように見えたかもしれないが,すぐにそれは玩具であると分かったはず。それでも容赦なくあなた方はピンクさんに襲い掛かった。プロのボクサーは,ケンカをふっかけられても決して殴らない。無視したらいいんです。
 
 「ピンクさんの傷口から血が流れているのを見なかったか。悲鳴は聞こえなかったか。文字はときに人の命を奪う力を持つことを知らないのか。血を流して悲鳴をあげている人間を目の前にしながら,空気を読めず,砂糖の話を繰り広げるヤツはいなかったか。私は見たぞ。責めるべきはその女の愚鈍な感性ではないのか。違うと言えるヤツは出て来い!」そんな怒りを感じたからこそ,私はブログで,今回の論争を批判的に取り上げたのです。

火事とケンカは江戸の華

 江戸っ子じゃないけど,「てやんでぃ!」とタンカをきってみたくなるような出来事が起こった。現場は『OSK大好き!』という pinkpink3325 さんのブログである。そこで,pinkpink3325 さんが「大貴誠のトップ居座りについて」とNewOSKの現トップ大貴を批判したことが火花となった。どこかのサイトでもよくやってるよなあと皆さんお笑いになることでしょう。日常茶飯事じゃん,と。批判されれば腹も立つけど,所詮は大衆演劇,言われてナンボの世界だもの。しかし,ネット界のNewOSKファンは pinkpink3325 さんを許さない。ネチネチと集団でとことん追いつめた。追いつめられた弱い人間はおかしなことを言い出し,自分のことを頭がいいと思っている連中はここぞとばかりに責め立てる。弱り果ててしまった pinkpink3325 さんは30年間続けてきたOSKファンを辞めると告白させられる始末。
 事の顛末を知った私は,pinkpink3325さんが気の毒でならない。「大貴誠には新しい客をよぶ力がない」という,OSKを30年間見守ってきたファンの言葉はつたないながらも正論であると感じるからだ。確かに細かいところをつつけばボロもでるが(pinkpink3325さんの文章には妄想が入り混じっている),言っていることは正直なオバサマのご意見だ。
 私のブログを読んでくださっている方は,ほぼ全員宝塚ファンでいらっしゃると思うが,同じ歌劇ファンでありながら,大貴誠の名前すらご存知ない方が多いのではないだろうか。事実,私自身,知人がOSKファンになるまで知らなかった。それでは,東雲あきらならどうだろう。舞台は観ていなくても,それなりのキャリアをお持ちの方なら当然知っているはず。私は12歳の頃からポスター等で知っていた。子供心にエライ人なんだと尊敬すらしていたのだ。真のスター性とはそういう目に見えない影響力を示すことなのではないのか。いい例えがある。最近,宝塚ではダイキマコトと読む芸名をつけた初舞台生がいて,OSKファンからクレームがつき,改名させられたことがあった。知人のOSKファンは,宝塚とOSK,知らない仲ではないだろうにと憤慨していたが,シノノメアキラと名乗るうっかり者は出てこないハズだ。
 pinkpink3325さんは古参のファンである。一方,批判するグループには新参者が少なくない。それなのに,OSKの10年前,15年前など資料でしか知りえない事実について,さも同じ時代を,同じ空気を体験したかのように語ってオピニオンリーダー風を吹かしている。クチも筆も立たない,感覚でものを言う(ただ,その感覚には長年の体験が裏打ちされているのだが)古参ファンは,もう世を憂うしかないではないか。
 礼儀礼儀とうるさい新参者は無礼を繰り返す。pinkpink3325さんのブログ上で「ピンクさんにはもう会えないようなので,○○さんお会いしましょう。メルアド書いておきましたのでメールください。」ときた。ブログの作り手を無視した上に伝言板扱いだ。このような愚行を犯している人間が議論や対話のルールを語り,自分は他人より頭がいいと信じて疑わないからタチが悪い。
 pinkpink3325さん,あなたには30年のキャリアがある。それは新参者が経験したくともできない,時代時代をその皮膚で実際に感じ取ってきたあなたの強味だ。見下されていたたまれない気持ちになり,閉口されてしまったのでしょうが,あなたはあなたらしく愛してきたOSKを語ればいいのです。あなたをコバカにしている新参者の中には,きっと知らないことを知らないと言えなくて,いつもビクビクしている小心者が少なくないと思うから。それに今回の騒動に関する記録は残しておいたほうがよろしいかと。


 

KAMIKI NIGHT

 みなさんは上木彩矢という最近売り出し中のヤンキー歌手をご存知だろうか。B'Zのカバー曲「ピエロ」や名探偵コナンのエンディングテーマ曲を歌って,オリコンチャートでも上位に入っている人気者だ。いかにもオトコ好きしそうなツッパリ系美人で,しかもまだハタチ。そんな旬なオンナのライブ『KAMIKI NIGHT』に何の因果か明日行かなくちゃならない。ジャンルは一応ロックということになっているので,上木彩矢目当てのむさくるしい若造どもが拳を振り上げてタテノリするなか,私はジュースをすすりながら時が経つのをじっと待つつもりだ。気分は苦行僧である。サッサと終ることを願っているが,宇浦冴香なんぞというまるでAV女優ちゃんみたいな名前のゲストもやってくるので,なかなか思惑どおりにはいかないだろう。どう考えてもまっとうな人間の赴く場所じゃないと思うのだが……。
 同じ旬のオンナなら,『ハチミツとクローバー』の蒼井優がイイ。『亀は意外と速く泳ぐ』で演じた孔雀役,パンクで豪快で好きだったなー。
 
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